和紙のこと episode3 交わると同時開催のイベントです!
■ワークショップ
3名の紙漉きさんが講師になって、楽しいワークショップを企画してくださいました!
皆さまのご参加お待ちしています

☆7/4(土)
土で作るメッセージカード
講師 加藤莉世
参加費 2000円(材料費込み)
定員 いつからでも参加可能
10:30〜17:00
所要時間 30分
持ち物 なし
土から生まれる、特別な和紙の魅力を体験してみませんか。兵庫県西宮市名塩地区に伝わる「名塩和紙」に模様をつけて、オリジナルのメッセージカードを作ります。土を原料に使うことで生まれる独特の風合いややさしい表情を、ぜひ手に取って感じてみてください。

☆7月11日(土)
紙と墨の相性
講師 大西満王
参加費 2000円(材料費込み)
定員 いつからでも参加可能
10:30~17:00
所要時間 40分程度
持ち物 なし
紙と墨の相性を実感してみましょう。同じ墨でも紙によって見え方、にじみ方が違ってきます。実際に墨を磨って、それぞれの紙の良さを感じてみましょう。

☆7/18(土)
オリジナル柿渋染紙
講師 内田海宇
11:00〜/ 14:00〜
各回4名
所要時間1〜1.5時間ほど
⚫︎参加費:大人2000円、子ども(小学生まで)1500円
⚫︎持ち物:汚れても良い格好、またはエプロン
⚫︎内容:柿渋を、鉄やソーダ灰で媒染して色の違いを楽しみながら、半紙サイズの紙を染めていきます。染めた後は、楮の芯や鳥の羽を使って墨汁で描き、オリジナルの柿渋染紙を作ります。柿渋紙は防虫、防水効果があり、飾るもよし、折敷やブックカバーとしても使えます。
※青柿を潰して作る、自作の柿渋作りについてもシェア、去年仕込んだものをお見せします。
※自宅でもお楽しみいただけるよう、ソーダ灰をお持ち帰りいただけます。
※お子様でもご参加いただけます
